
コンテンツ
人間には、多かれ少なかれ必ずクセがあります。それも、知らず知らずのうちに出てしまうものなんですよね。口グセ、表情、体の動き、目線など様々ありますが、無意識のうちに相手に不快感を与えてしまうようなものは、なおしていきたいものです。
しかし、クセというのは自分自身で気付きづらい、というのが難点です。普段からよく接している人に直接指摘してもらえるのであればそれは良い機会ですから、うるさいと思わずに受け止めて改善を図りましょう。もし周りに指摘してくれるような人がいないのであれば、自分自身で気付くしかありません。そのためには自分自身で気付く努力をしなければなりません。そのためには、自分の施術を録画して見たり、施術中の会話を録音してみるという方法はとても有効です。
客観的に自分をみてみると、こんなことをしていたのか、と思わぬクセに気付かされたりします。1回、2回、と言わず何度も試してみることで、クセばかりではなく自分の良いところについてもわかってくるはずです。お客さまに常に良い印象を与えられるように工夫しましょう。